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少しでも与えない。カカオが多いほど危ない
なぜダメなの?
チョコレートの原料のカカオには、テオブロミンやカフェインが含まれています。犬はこれをうまく分解できず、吐く、下痢、興奮、ふるえなどの症状が出ることがあります。
気をつけたいもの
- ビターチョコやカカオの多いチョコレートは、特に注意
- ココアパウダー、チョコ味のお菓子やケーキ
- バレンタインやクリスマスの時期は、手の届くところに置かない
食べてしまったら
食べた量と時間、商品のパッケージなどを確かめて、すぐに動物病院に電話で相談してください。様子が変わらなくても、自己判断で吐かせようとするのはやめましょう。
一般的な目安です。犬によって体質や体調は違います。気になることがあれば、動物病院に相談してください。