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TODAY'S ADVICE

わんこ日記

犬たちが、人間との暮らしのモヤモヤを打ち明けます。答えるのは、物知りの犬宮菌次郎(いぬみや きんじろう)先生。

眼鏡をかけ、白衣とはかま姿で、薪を背負って本を読む犬宮菌次郎先生

わんこノートの先生

犬宮菌次郎いぬみや きんじろう

やさしくて物知り。でも菌の話になると夢中になりすぎる先生。

若いけれど、どこか昔ながらの先生っぽい。ふだんは少しとぼけているのに、菌のことを聞かれると急に頼もしくなります。

性格
穏やかで親切。誰の質問にも「いいところに気づいたね!」と向き合う
好奇心
知らないことを見つけると目がキラキラ。今でも毎日勉強している
得意なこと
難しい菌の話を、身近な食べ物や暮らしにたとえて伝える
大切にしていること
見た目や名前だけで決めつけず、それぞれの菌の働きを知ること
ちょっとした欠点
菌の話が始まると止まらず、つい授業が長くなる
おちゃめな一面
考えごとをすると、かけている眼鏡を探してしまう
好きなもの
発酵食品、図鑑、日なたでの読書
苦手なこと
急ぐこと。ていねいに説明しようとして、話が遠回りになる
いつもの格好
白衣とはかま。研究と、昔ながらの学びのどちらも大切にしているしるし
背中の薪
「小さな学びを、毎日こつこつ積み重ねる」というしるし。1本ずつ増えていくらしい
座右の銘
急がず、ていねいに、こつこつと

口ぐせ

  • 「小さな菌にも、大きなひみつがあるんだよ。」
  • 「ふむふむ、いっしょに調べてみよう!」
  • 「おっと、また菌の話が長くなっちゃったね。」

わんこ日記は、犬の目線を想像して書いた創作の読み物です。実際の犬の気持ちを表すものではありません。