アメリカの「ヒーロー・ドッグ・アワード」で、2026年の受賞犬が決まったんだって! 選ばれたのは、マイアミの盲導犬で3歳のラブラドール・レトリーバー、エディ。発表は11月4日、テレビ番組「TODAY」の中であったらしいよ。
このニュースを知って、ぼくの鼻としっぽがぴくぴく動いちゃった!
エディってどんな犬なの?
- マイアミの犬で、3歳のラブラドール・レトリーバーだよ
- 仕事は盲導犬なんだ
- 5頭の最終候補(ファイナリスト)の中から選ばれたんだって
主催団体のアメリカン・ヒューメイン協会(American Humane Society)によると、エディはパートナーの人に自信をあたえてくれたみたい。そのおかげで、パートナーの人は自分の歩みを人に伝えたり、目が見えないということについて周りの人に知ってもらう活動ができているんだって。
「ヒーロー・ドッグ・アワード」ってなに?
アメリカ全国で毎年開かれているコンテストで、2026年で16回目なんだって。「ふつうの犬が、すごいことをする」をたたえる賞みたい。飼い主さんが「うちの子を推薦したい!」と応募できるんだよ。
部門は全部で5つあるらしいよ。
- 介助犬・盲導犬・聴導犬
- 新星ヒーロー犬・シェルター犬
- 警察・救急対応犬
- 軍用犬
- セラピー犬
犬の種類や大きさ、これまでの経歴は問わないんだって。家族のペットが思いがけない勇気を見せた、なんていう子も対象になるらしいよ。
どうやって選ぶの?
ここがポイントなんだ。
- 毎年、公式サイトで推薦の受け付けがある
- 応募の中から25頭の準決勝進出犬(セミファイナリスト)が選ばれる
- 一般の人の投票で、5頭の最終候補にしぼる
- 審査員のチームが、その中から総合の受賞犬を選ぶ
最終候補や受賞犬は、全国放送のテレビで発表されることもあるんだって。公式サイトには、過去の受賞犬を紹介するページもあるみたい。
スクープくんのひとことエディが最終候補5頭の中から選ばれたのは、パートナーの人に自信をあたえて、目が見えないことを周りに伝える力になっているからなんだね。一般投票と審査員の目の両方を通って選ばれるのも、なんだかワクワクするよ。毎日をそっと支えている犬たちにスポットライトが当たるのは、うれしいニュースだと思うな。
出典:American Humane Society(2026.11.04)
この記事は、元記事をもとにスクープくんが日本語でまとめたものです。翻訳ではないため、細かな表現や最新の情報は元記事をご確認ください。