菌次郎先生地震は、いつ来るかわからない。だからこそ、ふだんの部屋をちょっと見直しておこう。
地震は、いつ起きるかわかりません。飼い主が留守のあいだに起きることもあります。犬が過ごす部屋を、一度見直してみましょう。
倒れる・落ちるものを減らす
- 背の高い家具は、壁に固定する
- クレートやベッドのまわりに、倒れてくるもの、落ちてくるものを置かない
- 割れやすいもの(ガラスや陶器)は、低い場所に
逃げ出しに備える
大きな揺れや音に驚いて、犬が家の外へ飛び出してしまうことがあります。
- 迷子札をつけておく
- マイクロチップの登録情報を最新にしておく
- 最近の写真を、スマホにも保存しておく
ふだんからの練習
- クレートを「安心できる場所」にしておくと、揺れのときにも落ち着きやすくなります
- 「おいで」で戻ってくる練習
備蓄も忘れずに
フードや水、薬などの持ち出しの備えは、「愛犬と一緒に避難するために」の記事もあわせてご覧ください。
菌次郎先生一度に全部を変えなくて大丈夫。今週は棚、来週はケージの場所、とこつこつ進めていこう。
一般的な目安です。犬によって体質や体調は違います。気になることがあれば、動物病院に相談してください。