本文へ移動
お手入れ

おうちシャンプーの頻度と、上手な洗い方

犬宮菌次郎先生

菌次郎先生犬の皮膚にも、もともと住んでいる菌たちがいるんだ。洗いすぎると、その子たちのすみかまで流してしまうことがあるんだよ。

シャンプーは、皮膚と被毛を清潔に保つための大切なお手入れです。ただ、洗いすぎると皮膚を守る脂が落ちすぎてしまうこともあります。

頻度の目安

一般的には、月に1〜2回くらいが目安といわれます。皮膚の状態や毛の長さ、暮らし方によっても違うので、皮膚にトラブルがある子は動物病院に相談しましょう。

洗う前に

  • ブラッシングで、毛のもつれやほこりをとっておく
  • お湯は人肌より少しぬるいくらい(36〜37℃ほど)
  • シャンプーは犬用のものを使う

洗い方

  1. 足先やお尻など、心臓から遠いところからお湯をかけていく
  2. シャンプーをよく泡立てて、指の腹でやさしく洗う
  3. 顔は、目や耳に入らないよう、濡らしたタオルでふく程度でも
  4. すすぎはていねいに。シャンプーが残ると、かゆみの原因になります

乾かすのがいちばん大切

タオルでしっかり水分をとってから、ドライヤーで根元まで乾かします。半乾きのままだと、皮膚のトラブルやにおいの原因になります。ドライヤーは近づけすぎず、熱くなりすぎないよう注意しましょう。

犬宮菌次郎先生

菌次郎先生洗ったあとは、しっかり乾かすのがいちばん大事。湿ったままだと、増えてほしくない菌が喜んじゃうからね。くわしくは「皮膚にすむ菌」のノートも読んでみて。

一般的な目安です。犬によって体質や体調は違います。気になることがあれば、動物病院に相談してください。

うちの子に合わせたノートを受け取ろう

犬種と誕生月を登録すると、月齢に合わせたお世話や、似た犬の口コミが届きます。

無料で会員登録