犬がご飯を食べない!その理由と対策とは

ご飯を食べない しつけ

「愛犬がご飯を食べないで困っている」

こういった悩みを抱えている方も多数いらっしゃいます。
その理由は体調が原因、しつけが原因など様々なケースが考えられます。
どんなことが考えられるのか見ていきましょう!

ご飯を食べない

体調不良が原因

ご飯が食べられない原因として体調不良が挙げられます。
消化機能の低下、感染症、口内炎や歯周病の可能性があります。

こういった症状の場合は1日だけでなく、3日以上ご飯を食べない可能性があります。
その場合はただちに病院に連れて行きましょう。

またご飯を食べないだけでなく、「いつもより散歩で歩かない」、「動きがゆっくりしている」といった場合は病気の可能性があります。

しつけが原因

しつけが原因でご飯を食べない場合があります。
例えば下記のようなしつけを行ってしまったケース。

・ご飯を食べる時によく注意したり、怒ったりする
・ご飯の代わりにおやつを与えてしまっている
・長時間放置してしまった

「ご飯=何か嫌なことがある」と記憶されている場合、より一段とご飯を食べなくなります。

例えば、ご飯を無理やり食べさせそうとした、強くたたいたなど。

他にはおやつを与えすぎて、それが犬にとっての主食になっていることもあります。
「これ(ご飯)を食べなければおやつが食べられる」という考えが強くなっている可能性も。

この場合は、とにかく気長に待つこと。
ご飯を食べないからといって、すぐにおやつを与えないようにしましょう。
ご飯は食べないからといって、一日中放置してはいけません。
例えばご飯を与えて30分経ったら、しまうなどのメリハリが必要です。

そして長時間放置してしまった場合も犬がストレスを感じ、反抗的な態度からご飯を食べなくなることがあります。
その場合は十分にコミニケーションをとって、犬のストレスを解放してあげましょう。

ご飯自体に原因

ご飯を食べてくれない原因としてドッグフードの可能性もあります。
例えば、匂いが気に入らない、味が変わったなど。
もしドッグフードを変えたタイミングでご飯を食べなくなってしまったら、前のものに戻してみましょう。

犬も人間と同様にアレルギー反応を示すことがあります。
市販されているドッグフードの中には牛肉や鶏肉、卵、大豆などが含まれていて、それが気に食わないと感じるワンちゃんもいます。

もし食材が原因かもしれないと感じたら、血液検査を行いましょう。
血液中に含まれるIge値を調べることで、おおよその原因の断定することができます。

もしそこまで調べるのが大変なら、まずはアレルギーのない食材を選び、無添加のドックフードを選択してみましょう。

 

参考資料:
https://cutia.jp/rouken-meal.html

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