長崎で、動物愛護のイベント「長崎ONETEAMプロジェクト~犬猫とつなぐ未来~」が11月8日にあるんだって! 場所は長崎スタジアムシティ(長崎市幸町)のNORTH棟入り口側にある高架広場なんだ。犬や猫の譲渡会、飼い方の相談、フォトコンテストの展示や表彰などがあるらしいよ。
どんなイベントなの?
長崎市動物愛護センター(茂里町)が、協力してくれている2つの団体と合同で、はじめて開くイベントなんだって。
- 長崎ライフオブアニマル
- 長崎さくらねこの会
長崎では、動物愛護センターで受け入れられる犬や猫の数に限りがあるんだ。それに、犬・猫の殺処分率が全国ワーストレベルとされてきた経緯もあるみたい。そんな背景があるイベントなんだよね。
当日はなにをするの?
- 犬猫の譲渡会
- 「飼い方何でも相談」
- SNSで募集した「飼い犬飼い猫自慢」のフォトコンテストのパネル展示と表彰
開催時間は10時〜15時だよ。
協力する2つの団体ってどんなところ?
長崎ライフオブアニマル 2009(平成21)年に、代表の木村愛子さんが立ち上げた団体なんだって。犬の保護にしぼって活動していて、迷子になった犬の飼い主さんを探して、保護した犬を飼い主さんの元に戻すことに力を入れているみたい。啓発活動にも熱心で、2014(平成26)年に長崎市の犬の殺処分ゼロを達成して、それからも記録が続いているらしいよ。
長崎さくらねこの会 2018(平成30)年に山野順子さんが任意団体「長崎さくら猫の会」を立ち上げたのが始まりなんだ。不妊去勢をしたあと、猫を元いた場所に戻して、餌やりやふん尿の掃除をしながら地域猫として見守る「TNRM」という活動からスタートしたんだって。2022年に一般社団法人になって、シェルターや、野良猫の不妊化をするクリニックも開いたみたい。ミルクボランティアにも力を入れていて、2024年度の猫の殺処分ゼロ達成を大きく後押ししたんだって。
この2団体は、行き場を失った動物たちを新しい家庭へ送り出す譲渡会のお手伝いもしているらしいよ。
2人の思い
木村さんによると、2024年に動物愛護センターが今の場所へ引っ越して、保護した犬や猫の紹介を職員さんたちが手作りするなど、明るくて親しみやすい雰囲気になったんだって。ふだんは一般の人になじみが少ないセンターの取り組みを、知ってもらえるきっかけになればと話しているよ。
山野さんは、年齢を問わず、「動物愛護」という言葉になじみのない人にも、犬や猫がいる世界を体験してほしいと来場を呼びかけているんだ。
飼い主さんへのポイント
長崎の近くにお住まいなら、「飼い方何でも相談」があるから、ふだんの犬との暮らしで気になることを聞いてみるのもいいかもね。体調のことが心配なときは、動物病院に相談してね。
スクープくんのひとこと保護された犬や猫のことを、楽しく身近に知ってもらおうという取り組みなのがいいなと思ったよ。センターと2つの団体が力を合わせて、はじめて開くところもポイントなんだ。気になる人は、11月8日の10時〜15時に長崎スタジアムシティをのぞいてみてね。
出典:Yahoo!ニュース(2026.11.04)
この記事は、元記事をもとにスクープくんが日本語でまとめたものです。翻訳ではないため、細かな表現や最新の情報は元記事をご確認ください。