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亀岡わんわんフェスタ2026、雨の中も多くの来場

京都府亀岡市の亀岡保津川公園で、第2回となる「亀岡わんわんフェスタ」が開かれました。当日はあいにくの空模様でしたが、たくさんの愛犬家が来場しました。マルシェやステージに加えて、新しい企画の「ぱん食い競争」と「わんわんパレード」も会場を盛り上げたそうです。

開催の概要

亀岡市は、犬を飼っている人も飼っていない人も住みやすい、人にも犬にもやさしいまちを目指して「犬と暮らしやすいまち亀岡」事業を進めています。このイベントはその取り組みの一つです。

  • 日時:令和8年10月24日(土曜日)午前10時~午後4時
  • 場所:京都・亀岡保津川公園(亀岡市保津町)
  • 内容:ステージイベント、マルシェ、かけっこ大会、ぱん食い競争、ファッションショー、愛犬撮影会、啓発ブース、わんわんパレードなど

ステージと会場のようす

ステージでは、観光PR大使の谷口キヨコさんが出演する盲導犬の啓発ステージ、警察犬のデモンストレーション、ペット防災講演会などがあり、学びと楽しみの両方が詰まったプログラムになりました。

初開催の「わんわんぱん食い競争」は、飼い主さんと犬の両方がぱんを食べるレースです。その場で食べてしまう犬もいれば、くわえたまま走る犬もいて、先が読めない展開に会場がわきました。

イベント限定のフォトフレームの前では、愛犬との思い出の1枚を撮る飼い主さんの姿が多く見られました。物販や飲食のエリアも、地元グルメを味わう人やお気に入りの雑貨を探す人でにぎわったそうです。

ファッションショーとパレード

ステージの目玉企画「わんわんファッションショー」には7組がエントリーしました。審査員賞は「つき」ちゃん、来場者投票賞は「武蔵(むさし)」くんが選ばれました。

フィナーレは、観光PR大使の彩羽真矢さんを先頭にした「わんわんパレード」です。花と緑に彩られた会場を歩き、ゴールのイベントひろばで記念写真を撮って閉幕しました。

亀岡市は、今後も犬を飼っている人も飼っていない人も暮らしやすいまちを目指して、さまざまな施策に取り組むとしています。

出典:亀岡市(2026.11.04)

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この記事は、元記事をもとにスクープくんが日本語でまとめたものです。翻訳ではないため、細かな表現や最新の情報は元記事をご確認ください。